タンポポライオンのブログ (ダークサイド)

タンポポとライオンは、ボブマーレーの本、 (ライオンのうた)のナッティーから付けました。 心の波動を広げてバビロンに勝つという本です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

天皇誕生日

私が子供の頃は 天皇 天ぷらなんて言葉が流行りました。

アナーキーの歌詞じゃないけど、

「ただ飯くってのうのうと 苦労もしないですくすく育ち」

なんて本気で 天皇いらねぇ?なんて思っていました。


しかし 私も年食ったせいでしょうか、

パンクロックだけでなく、演歌も聴けるようになり、

日本の文化を愛する様になりました。



君が代 スポーツの開始前によく流れますが、

だんだん 本当に素晴らしいと感じるようになりました。



厳かな こう集中力を高める感じ、誇らしい気さえします。

君が代が競技場でかかると 正に「キター」と言う感じ。

この曲、世界の国家の中でも 特殊で一番良いと思えます。




戦後 天皇は象徴というお飾りにされてしまった訳です。


きっと天皇は 歴史の真実を知っているのだと思います。

白人による アジアの侵略の歴史。

そして 現在も植民地の様な状態。

その様な状況の中で、

日本人の象徴として立派に仕事をしているのだと思います。

私も 歴史の真実を知る事で、

あの優しい笑顔に深い悲しみと、日本を思う気持ちが

感じられるようになりました。


「耐えがたきを耐え」

日本は立派に耐えて来たのだと思います。



「天皇なんて何の役にも立ってない」

長い間、私もそう思っていました。

しかし 最近は 日本と日本文化の象徴

最期の、砦なのかもしれないと今は感じます。


必要が有るから存在してるんですね。


「日の丸 君が代 天皇」 これはタブーな事

こんな事を書く事は怖い、危ない人間だ。


これこそ まさにアメリカの戦後教育の「象徴」なのです。


読者登録させていただいています、くりおねさん

天皇の功績について 記事を紹介しています。

ぜひ 目を通してみてください。

くりおねさんのブログ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
  1. 2010/12/23(木) 22:09:57|
  2. 日本の文化を取り戻そう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

縁起物 門松 日本の行事

今年も後もう少しになりましたね。

クリスマスがおわったらすぐにお正月。

新年を迎える為の用意をしないと。

$タンポポライオンのブログ


風習は地方によって多少異なりますが、日本にはお正月以外にも、

季節で沢山の行事がありますよね。

$タンポポライオンのブログ

子供の頃 私の両親はきちんと節分や 十五夜 菖蒲湯 七草

こどもの日 上げたら沢山有りますが、これらの事をしてくれました。

子供にとって それはとても楽しい事だったのです。

不思議な儀式のようで、意味は分からなくても、

大人がその様な事をする事が楽しくて、意味も無く

はしゃいでいました。

$タンポポライオンのブログ

お父さんが節分で鬼になって、兄弟で笑いころげながら、

おどけている 鬼に豆をなげたりした風景を思い出したり、

母親がお風呂に 菖蒲を入れてくれた時の幸福と、

そのお湯の感覚を思い出すと、涙が出そうなほどです。



子供にとって、高価なオモチャを与えるよりも、

こんな事が本当にうれしい事なのだと思うのです。

都会では、簡素化してしまい、時間も無く、

大切な日本の伝統行事を忘れてしまっています。

ただでさえ、季節感の無い生活をしているのに、

余計に季節を感じる事が出来ませんよね。

$タンポポライオンのブログ


実は私も一人暮らしをしたあたりから忘れていました。

妻の実家では、しっかりこの行事をするので、

最初は面倒だったのです。

しかし、妻に連れられてお正月や、お盆などの行事をするうち、

あらためて、その大切さを感じました。


無駄な事に感じるけれど、何よりも思い出に残るのです。

そして不思議な満足感があるんですよね。

 $タンポポライオンのブログ-門松

人気ブログランキングへ



ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



  1. 2010/12/19(日) 08:58:46|
  2. 日本の文化を取り戻そう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

中田英俊と日本文化

私はサッカーはあまり興味が無いのです。

しかし 中田英俊氏については、多少知っています。


今年 沖縄に旅行に行ったときに 

飛行機の席に入れてあった雑誌を見ていたら、

中田氏が、世界中を旅していたと言う事、

日本の事を知らない事に気が付いて、

現在日本中を 伝統工芸などを勉強しながら旅をしている

という記事を見ました。

お金有っていいな、と羨ましく思ったり、

スポンサーがいて 何かの意図が有るんだろうと考えたり

していました。

どちらにしても、日本文化 伝統工芸などを、

有名人が紹介してくれる事は 大賛成です。


この中田さんという人。

ちょっと検索してみたら あまりサッカーファンには、

評判が良いように書かれていないようですね。

コアなサッカーファンに 適当な事書くと怒られそうですが、

私は 彼についてこの様な 感じを抱いています。


以前ロックのうんちくでも書きましたが、

私は音楽の事しか分かりませんので、その角度から推測すると、

彼は才能が、子供の頃より飛びぬけていた、

そして その才能に 人と違う事に気が付いています。

頭も他の人より多少は賢く いつも5年から10年先を見ています。

その為 殆ど同年代の友達から浮いていて、

理解される事は あまり無かったのでしょう。

ナルシスト的な所も多少有ったでしょうね。


あの試合の時も その人生と同じく孤独だったろうと思います。

「メンバーが 全部自分だったら良かった」

結局は そう言う事だったと思います。

本当に勝ちたかった それで、メンバーを置き去りにした。

彼がグラウンドで仰向けになってしまった 

その部分は 印象に残っています。

$タンポポライオンのブログ-中田英寿


彼の気持ちは 10年後にメンバーに理解されると思います。

そして メンバーが自分と一体である事に気が付かなかった

あまりに自分に厳しさを求めすぎて 他人にも要求した。

そんな自分に腹を立てて、旅をしているのだと思います。


自分に厳しい人がする行動 そのもののように思えます。

サムライですね。

今回の日本文化の旅 スポンサーの意図は分かりません。

しかし 彼については 私は好意を持ちます。

彼は 一生懸命すぎた それだけです。

中田英俊 オフィシャル サイト 伝統工芸

そんな気がする。

それだけで書きました。

殆ど彼のことも サッカーの事も知りません。


人気ブログランキングへ



ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
  1. 2010/12/15(水) 20:19:12|
  2. 日本の文化を取り戻そう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

日本人にあった社会

日本人には 日本の文化が一番ストレスがないと思います。

許容範囲の広さは素晴らしいし、

過去の文献でも昔から、日本人の賢さは飛びぬけていますよね。

私はアメリカにいて思ったのは、

日本人がとても、繊細な民族だと言う事です。

セミの声など 白人には雑音にしか聞こえませんが、

私達には風流があるのです。

「わびさび」もあります。

和食など、味覚も飛びぬけて良いです。

鈴虫や蛍やそんな物に感じいる繊細さと勤勉さが、

日本をここまでの経済大国にしたと言っても過言ではないでしょう。

しかし 西洋化を続けた日本は、それ自体ストレスになっては

いないでしょうか?

全てを YES NO で解決する文化。

それだけでも 日本人には無理があります。

そこら辺のことは、

「アメリカ人と働いてみた」のキーワードに色々書いています。

また「血の違いは 壁」とロックのうんちくでも書きましたが、

もう アジアの血 黄色人種には 

この西洋化社会と構造自体、負担が出ているのではないでしょうか?

日本文化を取り戻す事こそ ストレス軽減の第1歩になるのでは

ないでしょうか。

人気ブログランキングへ



ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ

  1. 2010/12/13(月) 18:54:43|
  2. 日本の文化を取り戻そう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

三島 由紀夫と 「死ぬ為に生きる」


先日のブログ「明日死ぬと思って生きる」というガンジーの言葉

を題材に、書きましたが、それに対して、いただいた、

ロコロコさんのコメントの中に、

中学の先生が 「死ぬ為に生きる」という事を言っていたと、

書いてありました。

この言葉には 賛否両論ありますが、私は素晴らしい言葉だと、

感じます。

高校のときに読んだ 三島由紀夫の本の中にも、このような、

文章があったと思います。

後半は右の思想に向かって行ったと、記憶しています。

あまりちゃんと思い出せないんですけどね。


この死というものに 人生のはかなさ、

それゆえの美しさを、昔の日本は文化として持っていました。

とても身近な物であり、「死に方」と言うものが重要でもあった

のでしょう。

私は「死ぬ為に生きる」とは、人生ははかなきもの。

それ故、大切にその刹那を生きなければならない。

と解釈しています。

健康ブーム 死ぬのが怖い 怖いと騒いでばかりいる現在。

過去の日本文化が、全て良いとは言いませんが、

ちょっと みっともない 感じがします。

まさに 往生際が悪いわけです。


偶然にもこのブログを書いていたら、妻が、

今日は三島由紀夫が自決して40年というメールを貰いました。

今日が その日だったのです。



以下 三島由紀夫氏の最期の言葉 予言の様です。



「・・・・・・私はこれから日本に

大して希望をつなぐことができない。

このまま行ったら

「日本」はなくなってしまうのではないだろうか

という感を日増しに深くする。

日本はなくなって、その代わりに、

無機質な、からっぽな、ニュートラルな、

中間色の、富裕な、抜け目のない、

ある経済大国が極東の一角に残るであろう。

それでもいいと思っている人たちと、

私は口をきく気にもなれなくなっている」


ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ





  1. 2010/11/25(木) 21:06:27|
  2. 日本の文化を取り戻そう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

タンポポライオン

Author:タンポポライオン
タンポポライオンのブログ

タンポポとライオンは、ボブマーレーの本、 (ライオンのうた)のナッティーから付けました。心の波動を広げてバビロンに勝つという本です。強く思う事、願う事でタンポポの様に心が広がり、繋がっていくと信じています。 Love&Peaceに。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (7)
心の波動 (23)
911テロ 自作自演 (21)
rock'n'roll (55)
歴女 妻のブログ (31)
日々思う事 (106)
何かがおかしい (36)
らいおんのうた (4)
マスコミ TV GOD (23)
闇の話 (100)
日本の文化を取り戻そう (16)
戦争 (42)
デジタルな音 (3)
夫のおいたち話 (12)
夫のうんちく話 (30)
食品 ワクチンの危険 (43)
原発 核兵器 核燃料 (64)
マザーテレサの言葉 (7)
奇跡のサプリ MMS2 飲んでみた日記 (18)
アメリカ人と仕事をしてみて (11)
妻の考え (35)
大好き沖縄 (7)
心霊体験 (3)
大好きネパール (4)
仕事について (2)
ガンジーの言葉 (8)
バッチ! タンポポライオン  (9)
妻の読んだ本 (3)
未来の技術 (6)
侵略の歴史 (5)
地震 (12)
インド・ネパールの旅 2011 (11)
小さな宇宙人アミ (1)
地球 (0)
地球の悲鳴 (5)

FC2カウンター

online

現在の閲覧者数:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。