タンポポライオンのブログ (ダークサイド)

タンポポとライオンは、ボブマーレーの本、 (ライオンのうた)のナッティーから付けました。 心の波動を広げてバビロンに勝つという本です。

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アメリカ人と仕事してみた 11

久しぶりにキーワード「アメリカ人と仕事してみて」を更新します。

「沖縄はゆすりの名人」発言で、たくさんコメントを
頂いているうちに、 アメリカ人と日本人は分かり合えるのか、
と言う事を考えていたからです。

さて 昔アメリカで仕事をしていた時の話です。

倉庫に一匹のネズミが侵入しました。

「OH!」 と声を上げて、

「見たか今の! こんなにでかいネズミだ! あそこに隠れているぞ!」

そしてその男は、みんなに棒や板を持たせ、ネズミの隠れた場所の
荷物をフォークリフトで一つ一つ指示してどかし始めました。

それはもう 大騒ぎ何かのパーティーのようです。
仕事の忙しい時間に、10人程を集め、ネズミが飛び出して来るのを、
楽しそうにはしゃいで待っています。

当然私にも棒を持たせようとしましたが、

「どうせ 捕まらないさ、それにしても仕事中に何なんだこいつら・・」
私は 体から力が抜けてしまい やる気も失せながら無視して、
仕事を続けていました。

「イェ?」「ヨォ?!!」

突然大きな歓声が上がり 振り返ると一人が 棒の先にネズミを刺して
高々と持ち上げている所でした。

棒の先に 釘が付いている物を利用して、ネズミを背中から刺したようです。
棒の先でネズミがもがいていました。
もう お祭り騒ぎです。

日本人のハーフが私の所にやってきて、「ゴメンね」と言いました。
私が嫌な顔をしていたのを見たのでしょう。

その騒ぎの先頭をきっていた男は、その場所のボス。
日頃 時間にも 怠惰にも口うるさい上司だったのです。


私は その時 サイパンや沖縄で ネズミ駆除と称して、
沖縄のガマ(洞窟)に火炎放射 ガス弾を入れている風景
米軍ヘルメットにRATと書かれた兵隊に
日本人が殺されている写真を思い出していました。


確かに ネズミはゴキブリと同じ扱いだし、方法はどうであれ、
殺される運命ですが、哀れみという物が彼等にはまったく無いようです。

まだ生きてもがいているネズミは 棒をつけたまま放置されました。

せめて 一思いに殺してやればいいのに・・
最終的に殺すのは一緒でも 日本人とあまりにも違いすぎる。
あれほど笑いながら、小動物は殺せない気がするが・・

敵、まさにこの敵と判断したものは、YES NOと同じで、
どうやら、完全に区別できてしまうようです。
私はその時 あらためて肉食人種の恐ろしさを感じました。


「原爆は日本とアメリカの被害を最小限に抑える為に、
仕方なく落とした」

こんな事 どう考えても納得出来る物では有りませんし、
本当の歴史を知ればなおさらですが、
彼らのこの思考だと 納得してしまうのでしょう。
これが 彼らの合理性なのだろうか。

敵と判断すれば もはや 人ではない。
ネズミか 害虫 そういう感覚にまで戦争はさせていきます。
戦争でなくてもこの感覚ってありますよね。
「やっちまえ」 「叩きのめせ」
3S政策の スポーツなどがそうです。


少し違った視点で 考えてみます。

下の動画は 麻生太郎氏の動画です。
後半興味深い事を言っています。





白人は 労働を罪と感じている。
日本人は 労働を幸福と感じる。

このような事を 宗教の違いから説明しています。

アダムとイブの話ですが、 罰として与えられたのは「労働」なのです。

白人の文化には、労働を罪と感じていると思われる部分は多く有ります。
メイド 召使 執事 奴隷の存在もそうです。
定年退職を一方は大喜びし、一方は残念だと思う。

神に近いものは 労働から解放されている。
宮殿や王様の状態を見れば一目瞭然ですよね。

白人は 有色人種を奴隷として働かせて、
自分達は宮殿で 晩餐会など優雅に過ごすのが当たり前。
そんな感覚がどこかに潜んでいるのでしょう。

世界の歴史はこうして 侵略の歴史を続けたのかも知れません。
そして 沢山の奴隷を作り出しました。
今もなお この仕組みは変わっていないのかも。




日本人は世界で今だ3位の経済大国。
国の大きさ人口で言えば 1位と言っても過言ではありません。

日本人はフランス等では ジャパニーズと言えば、
ブランドショップ ホテルなどでは、扱いが違うそうです。

「名誉白人」なのだそうです・・・。



だから 何様だよ! あ また言ってしまった(笑)

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  1. 2011/03/09(水) 20:13:34|
  2. アメリカ人と仕事をしてみて
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アメリカ人と仕事してみた10


鎌倉の裏道を車で移動中に過って川に脱輪

してしまった事が有ります。

その時 2人のアメリカ人がやってきて

周りの人に声をかけて人を集めて、

車を5人位で持ち上げて、助けてくれました。

集まったのは全て 観光に来ていた外人です。

私は何度も何度も頭を下げて感謝しました。


日本人は 見てみぬフリ。

アメリカ人は紳士的だ、それに引き換え日本人ときたら・・と

アメリカに行くまでは 思っていました。


しかし 少し様子が違うのです。


アメリカの職場でも 誰かがミスをすると、

すぐ集まってきて助けます。

ですが このHELPが曲者なのです。

やたら簡単にHELPを求めるのです。

「それは一人で出来るでしょ!」と言う事も多く 頼まれた私は、

少し嫌な気分になります。


日本人は 仕事ではなるべく人の仕事の邪魔にならないように、

それこそ「お手数をおかけしないように」

気をつけるものだからです。


とにかく書類のミスなど多い、

例えば積み重ねた荷物を運んでいる状況とします。


明らかに 崩れてしまう積み方をして、

周りと笑い話をしながら 余所見して運び

「あれじゃ 崩れるなと」思っていると

やっぱり 床一面に崩してしまう。

それも 一度や二度じゃなく 何度も

色々な人が 崩してしまうのです。

そのたびに HELPが集まり 楽しそうに片付けをしている。


日本人の私なら 

「みなさん お忙しいでしょうから 大丈夫一人で残業します」

となる訳です。

自分のミスですから。もし手数をかけたのなら、 

「スイマセン」と言いながら 缶ジュースの一つでも

買ってきて配らないといけません。


いい加減 あきれて HELPに参加しないと

倒した本人が直接やってきて言うのです。

「どうしてHELPしてくれない?

皆でやれば 早いでしょ」


・・・・・・

     
   ・・ シット!

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  1. 2010/10/13(水) 21:18:48|
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アメリカ人と仕事をしてみた 9


季節になると アレルギーがでてクシャミや 

鼻水が止まらない日が良く有ります。

意識が朦朧として目は痒いし・・


アメリカの職場ではクシャミをすると近くの人が、 

「Bless you !」と言います。

最初は クシャミの真似をしてるのかと思い笑っていました。


しかし 何度クシャミしても「Bless you !」

何か 意味あるのか?と尋ねたら

「大丈夫?」みたいなものらしい。

なので サンキュー!と答えなければいけないらしい。

鼻をすするのも 向こうでは良くないらしい。


非常に面倒くさい。

恥ずかしくて最期まで言えなかった。

どうして クシャミごときで

「Bless you !」「サンキュウー」


ていうか アレルギーでクシャミ百連発 

鼻水すすりまくりで、いちいち やってられるかっ!


What the fuck!


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  1. 2010/10/04(月) 20:09:16|
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アメリカ人と仕事をしてみた 8


ある日 私は職場の物を過って壊してしまいました。

基本的にアメリカ人はよくアチコチで破壊してる。

壊すのはそれほど罪の意識が薄いようです。

「OH シット!」と自身より壊れた物に怒っている事が多い。


なので 私がたまに壊しても大した問題では無いのですが、

たまたまボスが通りかかる。


「おいなにしてるんだ」

私は 体裁の悪い思いで苦笑いを浮かべる。


「何を 笑っている!」

怒りに火がついたようだ。


で私はまた 説明する。


日本人の笑いには 色々な意味がある。

困った時 体裁が悪い時 理不尽を感じた時などに 

笑みを浮かべる文化が有る。

決してバカにして笑ってる訳では無いと。


「OK」 理解したようだ。


その後 日本人特有のニヤニヤを止める

努力をした訳ですが・・


同僚から「何 怒ってる?」「体調わるいか?」

「スマ?イル スマ?イル」と

指で口の両端を引くジェスチャー



真面目な顔で働いているだけなのに・・

どうすりゃ いいのさ


ガッ デム


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  1. 2010/10/03(日) 18:22:43|
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アメリカ人と仕事をしてみた 7


話好きな彼らが道の真ん中で集まって道を塞いでいる。

仕事の為そこを車で避けながら走る。

そのうち 数人集まりだす。

帰りに通る時には 通れないので、

すぐそばでどくのを待っている。


まったくどく気配が無い・・

日本人だから舐めてるのか?

すぐ目の前に車がある。気がついていないわけが無い


そのうち一人がやってきて 言います。

「HEY MEN どうしてクラクション

を鳴らさないんだ?そういう時は、

その汚いケツをどけろ!って言うんだぜ」

と笑いながら言う。


私は 「日本では クラクションを鳴らすと

喧嘩になるんだよ。みんな鳴らされる前に

どくんだ 狭い国のカルチャーなんだ。」


「OH!」

理解したようです。


他の車が来て けたたましくクラクションを鳴らしている。

みんなノロノロと話しながら避ける。


まったく1日中鳴らしまくらないと仕事

出来ない職場って いったい・・


To be continued
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  1. 2010/10/03(日) 10:03:50|
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タンポポとライオンは、ボブマーレーの本、 (ライオンのうた)のナッティーから付けました。心の波動を広げてバビロンに勝つという本です。強く思う事、願う事でタンポポの様に心が広がり、繋がっていくと信じています。 Love&Peaceに。

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