タンポポライオンのブログ (ダークサイド)

タンポポとライオンは、ボブマーレーの本、 (ライオンのうた)のナッティーから付けました。 心の波動を広げてバビロンに勝つという本です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

時間を買う


妻が前のブログでまた、言いたい放題してますが、

男の立場で言わせて貰えば、

ほとんどHの事しか考えてないんじゃないかな。

男とは そういう生き物。男にはわかる。

どちらかと言うと いつも妻ばっかりコメントが多い、ショック!


嫉妬しますメラメラ(笑)

内容が内容だから、仕方ないけどね・・

$タンポポライオンのブログ-ネパール


さて 以前 ネパール旅行に行った時 花の家という

ちょっとお高い 日本人の経営のホテルにも泊まりました。

山を降りる時に、古いボロボロのブーツをゴミ箱に入れたのです。


するとホテルの従業員が 「ジー」と見てるのです。

「必要ですか」と尋ねると、嬉しそうにうなずいて、

ブーツだけではなく、私のモモヒキや靴下まで欲しいと言います。


$タンポポライオンのブログ-ネパール


その後、下山を一緒にしたのですが、ブーツを抱えているのです。

「ブーツどうするの」と聞くと、下の町で磨いてくる」と

嬉しそうな顔をしました、彼らはビーチサンダルなのです。

彼は ブーツを磨くという事だけで一日を使います。

小学生の頃を思い出してしまいました。


一日の時間 誰でも24時間 

私達は 毎日殆どの時間を仕事に費やし、お金を稼ぎ、

それを使って、仕事に使った時間を買い戻しているだけの

様な気もしてきます。

これに乗れば15分早い これを使えば効率が良い

これを買えばリラックス出来る

これを使えば一年でこのくらいお得

これを使えば 短時間でも熟睡 などなど、

$タンポポライオンのブログ-ネパール

必死になって 幸せを探すけれど、

ブーツを抱えた 彼にはとうてい

かなわないと思いました。


ブログランキング

人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
  1. 2010/11/19(金) 05:34:20|
  2. 大好きネパール
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

妻です。ネパール旅行 出会い ゲストハウス編

私達夫婦のネパール旅行は
成田?バンコク(一泊)
バンコク右矢印カトマンズ(ネパールの首都)
右矢印
ポカラ
でポカラ入りしました。

「カトマンズからの乗り継ぎの空港」
$タンポポライオンのブログ

しかし、カトマンズで4時間近く飛行機が遅れ、
あたり前ですが、クーラーのない待合室で待機となりました。
それに、プラス飛行機の中で1時間半待ちでした。トホホ。
隣の席の夫は、窓から見える牛がいる滑走路を
呑気に眺めています。

環境適応能力ある人は、こういう時強いよ。
うらやましい。
私なんて、都会育ちのお姫様だから、(夫は岩手)
とても、とても??という感じでした。

そうこうしているうちに、やっとこさ、
飛行機が離陸しはじめした。

「やっと飛んだよ。飛行機」
$タンポポライオンのブログ

無事にポカラ空港に到着。
今すぐ、リュックを降ろしたい。
ベットに倒れこみたい!という心境でした。

<$タンポポライオンのブログ

(地球の歩き方によると、空港を降りた途端、
客引きが現れるということでしたが、
私ら夫婦には誰もつきませんでした??
「おーい!客引きの方!」と、目で訴えたのですが、
皆さんに目を反らされてしまう有様
ウチラ、そんなに貧乏に見えるのかしら?)

で、自力で飛び込んだゲストハウスが「空ゲストハウス」さんでした。

「シンプルな外観のゲストハウスです」
$タンポポライオンのブログ

日本人の奥様と、ネパール人のご主人が経営されていました。
結果として、ここに決めて本当によかった!という感じ。

こちらのゲストハウスは、一言でいえば
かなりコストパフォーマンスが高い。
ポカラのような激戦区は、
最終的に、こういうところしか、
生き残れなくなるんじゃないかあ・・。
と、フト思いました。

「朝食です」
$タンポポライオンのブログ

そして、ご夫婦が、私達夫婦との距離感を、
こちらが望む形でとってくれた
ことに、すごく感謝しています。
おかげで、夫婦共々、
何のストレスも感じずに過ごすことが出来ました。

「ベランダから見える景色は癒されます」
$タンポポライオンのブログ

サービスって難しいですね。
距離をとりすぎれば、よそよそしいし、と言われて、
近くに接近しすぎれば、馴れ馴れしい、言われる。

ホント、私達、お客はなんとも身勝手なもんです。

ねっ、空さん。べーっだ!

どうぜ、身勝手なんだか、客の意見や助言など

断じて、聞かない方がいいですよ。

ネパールで、飛行機が遅れることも、
自分が想像したものと、違う料理が出てくることも、
小さなことのような気がします。

だから楽しいし、また行きたい国なのです!

と思いました。

皆さん、いつも読んでいただきありがとうございます。
また、ネパールのことについて書いていきたいと思います



にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
  1. 2010/11/03(水) 15:25:47|
  2. 大好きネパール
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

妻です。ネパールから見た日本(人)

先日、ネパール語の先生がトークショーの中で、
興味深いことをおっしゃっています
(わたくし、ネパール語を勉強中ですニコニコ

ネパールの小中学校では、日本のことを下記の様に
生徒に教えているそうです。
ネパールも日本同様に小国の上、資源がありません。
共通項が多い国です。

$タンポポライオンのブログ
画像は、わかりくいので・・
?勤勉
?集団意識が強い(絆)
?戦後の復興(努力)
?相手を敬う心
?援助協力
?模範となる国家


なんか褒め殺しされているみたいで・・
こそばゆかったですべーっだ!

そして、本来このようなお褒めの言葉を受けるのは
今を生きる私達ではなく、先の戦争で命を落とした若者や、
戦後の復興で血のにじむ努力をされた方、
いわば、先人の方達で、あるのかも知れないと
思いました。
$タンポポライオンのブログ

ひとつ前のブログで夫が動画をUPしています。
お暇なら見てください。

現在の私よりも、ずっと若い男の子達が
特攻隊として散っていく姿が映し出されています。
彼らは、「マインドコントロール化だった」と、
言う評論家達もいます。でも
私は、前々から、ちがうなあ、と思っていました。
思うに、彼らは冷静でした。
敗戦するということも、
しっかりと、分析していたように思えます。

$タンポポライオンのブログ

そんな中で、少しでも日本が優位になる形で敗戦に
持ち込みたいと、そんな思いで、
命を捨てたのだと、私は理解しています。

ぜひ、ネパールの方達にも
日本が歩んできた道を知ってもらいたいなあ、
と思います。

常々、私は、自分は自分以外を裁けないし、
自分以外のものを変える力はない、と言い続けています。
なぜなら、今、私は象の尻尾だけしか見ることの
できない場所にいるからです。
全体を見れずして何をできるというのでしょうか。
(夫とは異なる意見です叫び

でも、夫の考えに共感できる部分もあります

それは、戦争はしたくない、ということです。
自分もしたくないです。
人にもして欲しくないです。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村



  1. 2010/10/31(日) 19:33:10|
  2. 大好きネパール
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

妻です。ネパールが好きなんです。

以前も書きましたが、私は、ネパールが大好きなんです!

今まで私が遊びで行った、外国は、香港、韓国、中国、ベトナム、タイ、

インドネシア、マレーシア、アメリカ、パリ、オランダ、

オーストリア、メキシコ、カリブ、パラオです。

もちろん、どの国も楽しかったのですが、旅行最終日は心のどこかで

「あ?、早く日本に戻りたい!」という気持ちが膨らんでいました。

でも、なぜか、ネパールだけは「もっと滞在した?い!」と

心の底から思えたのです。

そんな感覚は ネパールがはじめてでした。

$タンポポライオンのブログ

自分でも、本当、不思議でたまりません。

だって私はデパート大好き!

おしゃれ大好き、ネオンギラギラの東京命!

田舎大嫌いの女なんですもんべーっだ!

と、いうわけで、帰国前も帰国後もお世話になっている、

私のネパール語の先生ご夫妻の「ネパールのトークショー」

を聞きに行ってきました。

奥様のエキゾチックな美しさと(←アジアの女性は美しい!と確信しました。)

ご主人の超ネイティブな日本語に、改めて、

びっくり。(←声だけ聞けば、日本人です。)

タンポポライオンのブログ

以前、聞いた話ですが、ある日本人の男性がネパールを訪れ、

山中の小学校でお茶をご馳走になったそうです。

彼は、そのお礼に100ドル紙幣を校長先生に

渡し立ち去ったそうです。

先生はそのお金でノートとボールペンを購入して、

子供達が、大変喜んだと、いう話しを聞きました。

$タンポポライオンのブログ

こういうネパールの子供達への「応援」は、

すごく自然体で、センスがあるなあ、思いました。

対照的に、団体名が書かれたものを、ネパールの土地に

建てるとか、そういうのは、私は好きではないかも。

女の子

叫び

ネパールは団体旅行やツアーで行くのではなく、リュック一つで

フラリと行くのが、似合う国だと思います。

私はこれからも、自分が好きなネパールを「応援」

していきたいなあ、と思います

$タンポポライオンのブログ



にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
  1. 2010/10/26(火) 20:24:35|
  2. 大好きネパール
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

タンポポライオン

Author:タンポポライオン
タンポポライオンのブログ

タンポポとライオンは、ボブマーレーの本、 (ライオンのうた)のナッティーから付けました。心の波動を広げてバビロンに勝つという本です。強く思う事、願う事でタンポポの様に心が広がり、繋がっていくと信じています。 Love&Peaceに。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (7)
心の波動 (23)
911テロ 自作自演 (21)
rock'n'roll (55)
歴女 妻のブログ (31)
日々思う事 (106)
何かがおかしい (36)
らいおんのうた (4)
マスコミ TV GOD (23)
闇の話 (100)
日本の文化を取り戻そう (16)
戦争 (42)
デジタルな音 (3)
夫のおいたち話 (12)
夫のうんちく話 (30)
食品 ワクチンの危険 (43)
原発 核兵器 核燃料 (64)
マザーテレサの言葉 (7)
奇跡のサプリ MMS2 飲んでみた日記 (18)
アメリカ人と仕事をしてみて (11)
妻の考え (35)
大好き沖縄 (7)
心霊体験 (3)
大好きネパール (4)
仕事について (2)
ガンジーの言葉 (8)
バッチ! タンポポライオン  (9)
妻の読んだ本 (3)
未来の技術 (6)
侵略の歴史 (5)
地震 (12)
インド・ネパールの旅 2011 (11)
小さな宇宙人アミ (1)
地球 (0)
地球の悲鳴 (5)

FC2カウンター

online

現在の閲覧者数:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。