タンポポライオンのブログ (ダークサイド)

タンポポとライオンは、ボブマーレーの本、 (ライオンのうた)のナッティーから付けました。 心の波動を広げてバビロンに勝つという本です。

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妻です。ネパール観光大使

ネパールは観光地として、メジャーでは、ありません。

例えば、トレッキングや山登りを
しないから・・行っても楽しめない。

とか、

なんだか秘境のような気がして・・
不安・・・叫び

など、など、私の周囲の人達も良く口にします。

実際、私は山登りもしません。
そして、決してバリバリのパックパッカーでもないです。
どちらかと言えば、ゴージャス大好き。叶姉妹命の
今どきの、オンナです。k

そんな私でも、ネパールは楽しいです。
sao☆
ハワイのようなブランド物買いは出来ないけど、
かわいい小物や雑貨が沢山売っています。
それも格安で!

食事も安くって美味しい!
和食からイタリアンまで、何でもあります。

みなさん、アジアに行かれる際は、是非ネパールを検討してみてください。
とくに、既にタイやシンガポールには行ったよ?スーツケース

今度はどこに行こうかな・・むぅ…

でもインドは少し不安・・と思われている女子の方
にお勧めします。
顔そして、私が大好きなポカラへも是非、足を伸ばしてください。


今回、ブログでUPできなかった
ネパール旅行でお世話になった方を
紹介させてください。よめぇよめぇ
(個人的な宣伝もかねます。)

まず、トップバッターは
ネパール ポカラのゲストハウス空さんのご夫婦です。
$タンポポライオンのブログ

私は部屋の窓から見える、裏の空き地が大好きなので
同じ部屋をリクエストしています。
$タンポポライオンのブログ

昨年に引き続き、私達の無理なお願い、要望にも
いやな顔せず答えて頂きました。

今回は、ヒマラヤの温泉にご一緒させて頂きました。
こんな景色を見ながら山間を進んでいきます。
$タンポポライオンのブログ

地元の方とも、裸?(私は、三段腹出して、ビキニ着用しましたが)
の付き合いが出来ます。おススメです。

$タンポポライオンのブログ

ただし、トレッキング証明書をとらないと、行くことが出来ません。

$タンポポライオンのブログ

(詳細はゲスト・ハウス空さんまで。アドバイスしてくれます。
でも宿泊してねにひひ

空ゲストハウスのリンク

続いては、私達が、通いつめたポカラの食堂「デイビー・モモ」のおばちゃん.
$タンポポライオンのブログ

ここは、安くって、美味しくって、大満足のお店。
お会計は自己申告です。
叫び
おすすめはトマトスープと、卵丼。
卵もトマトも濃いです。日本と大違い。


ポカラのレイクサイドの、物売りおばさんの息子。
$タンポポライオンのブログ

突然、可愛らしく、私達夫婦の前に現れました。
写真をとってあげてたり、していたら、
「あんたら日本人だねえ?。ちょっと見るだけ?」と
お母さん&おばあさん&おばさん
3人組みが登場し、お土産を広げだしました。
登場
夫は拉致られ、ブレルスレットご購入。ハイ!おつかれさん。
子供は客引きでした。

こちらら、ネパールのドライバーさん
この方も昨年、お願いした方。日本語がベラベラな方です。
ですらか、全くストレスがありません。
$タンポポライオンのブログ

そして、料金が良心的です。
(こちらも空ゲストハウスさんまで)
$タンポポライオンのブログ

以上、番外編・ネパールで出会った人達でした。

                              ネパール観光大使私


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  2. インド・ネパールの旅 2011
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妻です。ネパール4 孤児院

私達は、日本から「ボールペン」をもってきました。
在日中のネパール人の友達から、
「もし荷物に隙間があったらボールペンを
もっていって、子供達に渡してあげて欲しい。
田舎のほうでは、ボールペンが手に入らないところもあるから」
と言われてきたのです。

インドでは,このボールペンが、役に立ち難を逃れることが
出来たり、ワイロ代わりになったり(マジです)
重宝しましたが、
叫び
本来、「ボールペン」をもってきた
意味は、勉強をしたいと思う子供に、
「ボールペンをあげる」ことなのです。キッパリ


そこで、ゲストハウス空の奥様(日本人)にご相談。
 $タンポポライオンのブログ-ポカラ ソラ

「一番、必要としている人にあげたい」
「自分たちは、どこへでも出向くつもりである」
という、こちらの意思をお伝えしまたところ

ある施設を紹介してくださいました。

こちらは、親が犯罪を犯し、親戚など引取り手がなく、

刑務所に入っている子供達がいる施設です。

5歳から18歳までの女子がいます。

「キリスト教海外医療教力会(JOCS)の
日本人の女性が居るはずでが、凄く重い所です・・」

「以前絵を書かせた事が有りましたが、
暗い配色の絵ばかり、子供達のストレスのはけ口として、
番犬も蹴られたりしているため、
良く吼えますよ」

とのこと。

でも、夫はきっぱり、きっぱり

「楽しむ為に来た訳ではないから、かまいません。」
と言い切っていました。


施設の入り口です。
小さな子供は、水が少ないために、シラミが出るので、
髪は短くしているのだと、施設の方から
説明を受けました。

$タンポポライオンのブログ

今回はポラロイドカメラを持参しました。
写真もなかなか無いので、凄く喜んでもらえました。


私は児童心理学など、学んだことがありません。

そのため、私が感じたことを、率直にいいます。

子供達と接して強く感じたことは

子供から、子供の匂いがしないのです。
$タンポポライオンのブログ-ポカラ孤児院

子供達は明るく迎えてくれました。

楽しい時間でした。

でも何か違うのです。

$タンポポライオンのブログ

子供は無邪気である。
子供は大人の顔色を見る。
子供はエゴイストである。
子供は素直で残酷である。

以上が、私が子供に抱くイメージです。

でも、ほとんどの子供達が、これらから

かけ離れている感じがしたのです。

なんというか、子供の顔をした、

大人と接しているみたい。

$タンポポライオンのブログ

そんな印象を持ちました。

ただ、時間が経ったころ、一人の子供が私に向かい

「お茶を飲んでいくほうじ茶?飲むなら入れるけど」と

尋ねてくれました。

「私は喉がカラカラよ。うれしい。」返事をしました。

そのときの、子供達、全員の目の輝きは忘れられません。



お礼に歌を2曲も披露してくれました。



逆にショックなこともありました。

帰り際、私達は、施設の子供、一人一人に
とってもエンジョイしたこと。
また、必ず、訪問すること、
を伝え、施設を後にしようとした時、

あれだけ、楽しい時間をすごしたはずの子供達が、

私達が外に出た瞬間にドアを「バタン」と勢いよく

閉め、思むろに、カギを中からかけられて

しまったのです。

私達は、歓迎から一転して「招からざる客」

と化してしまいました。
$タンポポライオンのブログ

それでも一部、外まで、送ってくれた子供達は

私達と手をつないで

「こんな風に二人と(大人と)手がつなげるなんて、

すごく嬉しい。

私はラッキーだ!」と言って本当に喜んでくれました。

$タンポポライオンのブログ

私が印象に残っているのは、夫のそばを離れない、

2人の子供達がです。

施設の方がおっしゃるには

「彼女たちは父親を知らないのです」とのことでした。

$タンポポライオンのブログ

この施設を訪れた、何人もの

侵入者たちは「また訪ねる」と言い、

去って行き、でも再度、ここを訪ねるということは、

少ないようようです。

「それでもいいから、子供達に会いに来て、

一緒に遊んで、話してほしい」

と施設の方はいいます。それだけ子供達は人の温もりに

飢えているそうです。

でも、残された子供達は、

見知らぬ人たちが、自分を見に来て、

飽きたら、帰って、自分を忘れ去る。

そんなことを侵入者達から繰り返されているのだと思います。

「また来るね」の言葉を信じて、待って、傷つくことを

繰り返していたのだと思います。

施設に滞在中に、年長の少女が私に聞きましたました。

「私と話して楽しい?」

私は「もちろん。楽しい。でも、もっと楽しくするために、
   私達は英語ではなく、ネパール語で会話しないと
   いけないと思うの。
   私は、もっとネパール語を上達したい。」と答えました。

彼女は「それでは、今日、ここに、泊まればいい。」

と言ってくれました。

私には、時間的に、それは無理でした。

私は「ごめんなさい、無理です。でも次回必ず、
   あなたと、ゆっくり話す時間を
   作りたい」

と正直に答えました。

いいえ、それは正直な答えでは、なかったかも知れません。

私は嘘を言ったのだと思います。

実際、その時間を作ることは、私には可能でした。

ただ、ここに泊まることに、時間を割くという行為が

私の中で、優先順位が低かった、それだけなのです。

彼女達は、私達、侵入者が自分達に対して、

低い優先順位をつけている。

と、いうことを認知しています。

だから、彼女達は侵入者を信用しないのだと思います。

私達は、帰りの車の中で、非常に重たい気持ちになりました。

しばらくして、夫がボソッと口にしました。

「また、必ず戻って来よう。」

私の夫は、少し世間ズレした所があります。

それは社交辞令を嫌い、一切口にしないことです。

時に、その不器用さと頑固さは、私をイラつかせます。
(かなりイラお兄さん指

でも、今回ばかりは、私の心を明るくさせてくれました。
電球

夫は、言ったことは必ず実行する。
豚

(たとえ、それが周囲の混乱を招き、

どれだけ常識から外れたものであっても

必ず実行してしまうのです。泣き3

だから、私達は約束が守れるはずです。

頑固で、融通の利かない夫は、

必ず口にしたことは実現します。

人の出会いは縁と運命だと、私は思っています。縁

みなさんと、ブログで出会えたのも、縁と運命だと思います。

それと同じように、この子供達と出会えたのも縁と運命に思えます。

残された人生に中で、私はこういう縁を大切にしたいと、思うのです。

とくに相手が、私の存在も求めてくれる、縁からは、決して手を離し

たくない、と私は強く思っています。
Skype

施設からの帰り際、子供達と手を繋ぎながら歩いて、そう確信しました。

世界平和も大事。

原発問題も大事。

宗教問題も大事。

なにもかも大事。

でも、私の人生の中で、重要視したい大事なことは

人との出会い、そして、縁 です。

人は、戦争によって、傷つくのでしょうか?

人は人によって、傷つき、

人によって救われるのでは、ないでしょうか。

$タンポポライオンのブログ-ヒマラヤ ポカラ


PS 夫です。← 突然登場されて、
  私(妻)も驚きました。叫び

ネパールでは外国人に女性がさらわれて
売春宿につれられて行く事もあります。

運よく村に帰っても、宗教上などの理由で、
白い目で見られてしまうようです。

この子供達も犯罪者の子供として辛い人生を
歩むのではないかと心配です。

子供達と手をつないだ時に強く握りすぎて、
痛いと言われましたが、その嬉しそうな笑顔は
忘れる事は出来ませんでした。

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妻です。ネパール3・バスネットさん ご一家

今回、ネパール滞在で一番最初に
お世話になったご一家です。

ネパールの首都カトマンズから車で一時間ほどの郊外にあります。

パパとママ 
(と、言っても年齢変わりません。ネパール早婚なんです)
$タンポポライオンのブログ-ネパール カトマンドゥ

英語とネパール語を通訳してくれた親戚のイケ面くん。
彼の英語は、とっても聞きやすかった。

$タンポポライオンのブログ-ネパール カトマンドゥ

やたらペタペタしてますが親戚です。
ネパールでは仲良しは男性でも手をつなぎます。
$タンポポライオンのブログ-ネパール カトマンドゥ

これは代表的ネパール料理 ダルハート
凄く美味しかったです。
$タンポポライオンのブログ-ネパール カトマンドゥ


ここでも、私達は食べて
$タンポポライオンのブログ-ネパール カトマンドゥ

食べて、寝ている
$タンポポライオンのブログ-ネパール カトマンドゥ

わけで、ありません。
近所を散歩したりまします
$タンポポライオンのブログ-ネパール カトマンドゥ

親戚の家族 モモという料理が自慢の店です
美味しかった?
$タンポポライオンのブログ-ネパール カトマンドゥ

牛を見せてもらいました。
$タンポポライオンのブログ-ネパール カトマンドゥ

乳搾りをさせてくれました。
人間と同じ感触でした。
これは食べてはいけない!と思わず言ってしまった。

その時夫は 糞を踏んで大騒ぎしてました。
$タンポポライオンのブログ



学校です。
すごくかわいい教室。
子供達は先生を、とっても尊敬しています。
$タンポポライオンのブログ-ネパール カトマンドゥ

子供達が本当に子供らしくて、
懐かしさを感じました。
$タンポポライオンのブログ-ネパール カトマンドゥ

で、私達は学校を後に、散歩を続けたのですが・・
(こんな景色の良いところが、あたり前のようにあります)
$タンポポライオンのブログ-ネパール カトマンドゥ

オイ、オイ、子供達はついて来ちゃったよ
学校はどーしたんだ??
$タンポポライオンのブログ

ネパールでは、ヤギや牛を飼っている家が多いです。
$タンポポライオンのブログ

と、いうわけで、長年の夢を叶えるときがきました
ユキちゃ?ん
$タンポポライオンのブログ-ネパール カトマンドゥ

「このヤギのお乳を飲むの?」尋ねてみました。
「ううん。食べちゃう」
さようならユキちゃん。です。
ばいばい

バスネットさんご一家と、ご近所の方には本当に親切に
していただきました。

最後、お別れのとき、私は少し涙が出てきました。
とくに、こちらのママは、私と話すとき、
やさしく、私の腕をとり、ゆっくりと、わかりやすいネパール語で
話しかけてくれます。

$タンポポライオンのブログ-ネパール カトマンドゥ

私は母を思い出しちゃいました。
(ちなみにママと私、パパと同い年くらい。叫び
それでも、私達は「パパ?、ママ?」と呼んで生活していました。

$タンポポライオンのブログ-ネパール カトマンドゥ

出会って、別れて、まだ再会する。
そうありたいです。


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インド宗教&ユダヤ教

ガンジーやマザーテレサの事を書く前に、
簡単にインドの宗教の説明をします。
と言っても私は宗教の事は詳しくありません。

・ヒンドゥー教徒 80.5%
・イスラム教徒 13.4%
・キリスト教徒 2.3%
・シーク教徒 1.9%
・仏教徒 0.8%
・ジャイナ教徒 0.4%
・その他 0.7%

今回はチベット寺院も含め沢山の寺院を見ましたが、
撮影禁止の場所が大半でした。

シーク教はターバンを巻いている人らしいです。
髪を切ってはいけないらしい。
ジャマイカのラスタの人達もそうでしたね。

$タンポポライオンのブログ-インド ネパール 寺院

挨拶や感謝を表したい時は、ナマステと言います。
相手に敬意を表す意味が有り、
誰でもこちらから挨拶すれば微笑んで返してくれました。

$タンポポライオンのブログ-インドの川

インドでは観光地は避けたかったので、
ガンジス川には行きませんでしたが、
同じような光景はよく見られました。

$タンポポライオンのブログ-インド ネパール 寺院

ヒンドゥーでは生贄の風習が有る様で、
祭壇がこの様に赤く血のついたような場所が
沢山見られます。
ヤギを決まった時間に捧げ、それを食べているようです。

一見残酷に見えますが、フードインクにあるように、
動物を虐待に近い飼育をして、感謝もせず食べている
私達の方がもっと悪いのだと感じます。

$タンポポライオンのブログ-インド ネパール 寺院

ヒンドゥーでは、牛は神様なので食べません。
しかし水牛はいいのだと言っていました。
牛の糞に生えるキノコに麻薬性が有るからではないか、
という意見も有るようですが、
私は滅亡した過去の文明の戒めだと思います。

現在 食肉に関して、口蹄疫 O157 O111
豚 鳥インフルエンザなど問題が多発していますよね。

$タンポポライオンのブログ-インド ネパール 寺院

イスラム教は豚を食べません。
断食など宗教に含まれる風習は、
人が健康に暮らしていく知恵なのかも知れません。

$タンポポライオンのブログ-インド ネパール 寺院

宗教はなぜか宇宙と繋がっているようですね。

$タンポポライオンのブログ-ネパール カトマンドゥ

チベットの寺院


ジャイナ教の寺院を見学した時は特別な感覚が有りました。
殺生は完全に禁止され、路上の蟻も殺さないように、
気を使っています。
完全な菜食 全員がマスクをしていて、
不思議な雰囲気がしていました。

ネパールではダルハートと言う食事をしました。
野菜とご飯が基本の食事ですがとても美味しいです。

日本も過去 四つ足の動物は食べませんでした。
宗教には過去に起こった病気などの記憶が、
言い伝えられているのだろうと感じました。


「ユダヤ教」

インド ネパールでもこのマークは学校など
あちらこちらで見られました。

ユダヤは歴史上ずっと嫌われ迫害を受けてきました。
バビロンの時代から現在までずっとです。
私はとても不幸な事だと感じます。

イスラム教は金貸しを禁じますし、キリスト
仏教などお金に関しては嫌う傾向が有ります。

しかし ユダヤではそれを進め、現在
世界の銀行を支配、力を持ちました。
アメリカもユダヤ国家になっています。
これはオカルトではなく、誰もが知る事実です。

ユダヤ教の特徴を簡単に書きますと、
世界を作った神に選らばれた唯一の民族である。
世界を自由に動かす権利を神から与えられている。
輪廻というものは無い。
隣人を愛す横の繋がりよりも、
神 自分 他の民族という縦の繋がりを重要視。
労働は罪である。
これらを子供達にみっちり教え込んで行きます。

これだけを書くと批判にしか聞こえませんが、
ある角度からのとらえ方で批判では有りません。
善行を行う事も教えています。

迫害の歴史の中で作られ、
これらの教えを偏った捕らえ方をして、
世界を支配できるお金と力を持ってしまった、
一部の集団が存在している事は事実です。

そして世界はお金を神として崇拝してしまいました。
これが全ての災いを生んでいるのですね。

関連して
浜岡原発が停止に向かいましたね。
決断に踏み切った総理大臣を褒めてあげましょう。
みんなに嫌われると言う事は、酷く辛い事です。
悪口ばかりでは、総理もパワーが出ないでしょう。

私も過去クラスで村八分にされた事が有りましたが、
そんな時「みんな死んでしまえ」と思うものです。
これはユダヤにも言える事かもしれません。


PS 妻がネパールの記事をこの記事の前に、
下書きで2つ保存しています。
まだ寝ていますが、今日も仕事なので、
そろそろ起きてくるはずです。

一所懸命書いていたので、
読んでいただけると嬉しいです。

この記事の前に出していきますので。


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  1. 2011/05/07(土) 06:12:41|
  2. インド・ネパールの旅 2011
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まった?く役に立たない、インド&ネパール旅行記(ネパール・ポカラ ラムさんの家? 編)

と、いうわけで、インドを経てネパールにやって来ました。
ネパールの首都カトマンズからポカラへ。(ネパール国内線飛行機
$タンポポライオンのブログ

宿泊先と同じゲストハウス「空ゲストハウス」。
私達、夫婦はこちらのゲストハウスの大ファンです。

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で、「今日は何する?」と、いう感じで、1日がスタートします。
私としては、読みかけに本を読んで、ボケッ?と過ごしても、
いいかな、と考えていたのですが・・

$タンポポライオンのブログ-ポカラ ゲストハウス

夫がゲストハウスから見える山の山頂に、ポツンと小屋?があるのを発見
「ん??なんだ、ありゃ?オペラグラス

$タンポポライオンのブログ

まさか、登るなんて言い出すなよ・・(と、心の中で祈っていましたが)
拒否いやだ

既に遅し、ゲストハウスの方から情報を入手ていました。
なんでも、山頂近くに、とあるご一家が住まわれているらしく
噂によると、村の暮らしに嫌気が差し、山暮らしを選ばれたということです。

つまり、「アスプスの少女」の、おんじ あるよ。
チャイナアル (いきなり中国風口調)

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と、なると、夫婦そろって「ネパールのオンジに会いてえ?低燃費少女ハイジハイジ
と、いうことで意見が一致しました。

こんなところを歩いて、一時間・
歩く$タンポポライオンのブログ
途中、迷子になりかけて、
トボトボ
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私はもう帰りたくなったりもして・・
$タンポポライオンのブログ

それでも・・

やっとこさ「オンジ」の家にたどり着きました。
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「ナマステ?」と声をかけると
この方が迎えてくれました。
どうですか?
素敵でしょう?
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この方はラムさんと言います。
とっても、綺麗な英語を話される、知的な方でした。


ラムさんは自給自足の生活を基本としておりますが
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コレ、何かわかりますか?
$タンポポライオンのブログ  

「蚕」です。
シルクも作られているそうです。 

私はラムさんに、いろいろ質問てしまいました。
「どうして、山で暮していのですか?寂しくないですか?」
ラムさんの答えは
「難しい質問だけど、村は家が多すぎる。
そして村に住む人をrespect出来なくなってしまった」でした。

果たして、
私は自分の周囲の人々をrespectしているのだろうか?
そして私自身が周囲にrespectされている存在であるのか?

普段の私は、そこ、そこ仕事をこなし、周囲とも協調性を持ち
接しているつもりです。

でも、それは単に、私自身が、大勢の中で1人になる孤独を
恐れるあまり、自分を偽っての行動を
しているからでは、ないだろうか。

そんなことを考えてしまいました。

そんな、答えの出ないことを、考えていると・・
睡魔が襲ってきます。
と、いうわけで、少しばかりゴロンとさせて頂きました。
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ラムさんの奥様と奥様の妹さんです。
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そして、帰り際、ラムさんご一家から
うれしいお誘いを頂きました。

「明日、お昼ご飯をご馳走するから、山に上がってきなさい」とのこと。

うれしい?。
ばんざい
でも・・また山下りて、上がるの??
ガッカリ

つづく


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  1. 2011/05/07(土) 05:21:55|
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