タンポポライオンのブログ (ダークサイド)

タンポポとライオンは、ボブマーレーの本、 (ライオンのうた)のナッティーから付けました。 心の波動を広げてバビロンに勝つという本です。

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パールハーバー 真珠湾攻撃 ABCD包囲網 ハルノート


前回の911 ニューパールハーバーの続きです。

ごく簡単に 興味を持ってもらえれば程度に書いていきます.


鎖国して 歴史上稀な平和を続けた,江戸時代は、 

ペリーに開国をせまられ、戦争を恐れて開国します。


ご存知 坂本龍馬は日本が外国の食い物にされる事を恐れ

薩長同盟を成功。

(銀行屋の影の存在もロスチャイルド等)


フランス支援の幕府と イギリス支援の薩長は戦いをする。

大政奉還で徳川の時代は終わる。


アメリカはその頃、黒人開放 南北戦争中であり、

日本に対しては 干渉していない。


大久保&木戸海外視察組みを中枢とした新政権樹立。

テーマは「諸外国と肩を並べることが出来る新生・日本」

植民地化される事を恐れ、軍備拡張 西洋化したと思う。


と、なるとサムライはどうなるのか?

不要なんです。


幕府を倒すために、戦った薩摩隼人は

要らぬ長物となってしまったんです。

そのトップにいる西郷隆盛は居場所がないんです。

命を賭ける場所が無くなってしまう。


個人的な考えとしましては、西郷の征韓論は、

西郷自身が死に場所を求めて

いたものではなかろうかと、思うのです。


最終的に西郷の意見が通らず、彼は鹿児島に帰るわけですが、

鹿鳴館で西洋人を真似、ダンスに長じる伊藤博文ら見て、


「こんな事をしていたら、我々の子孫たちは、

青い眼をした西洋人に自ら土下座せにゃ、ならん日が訪れる」

と呟いたという噂があるそうです。


その後、西郷は鹿児島から出兵。世に言う、西南戦争です。


西郷は「サムライたち」と共に最期を迎えた。

(おそらく 映画 ラストサムライの背景)


日本はこれを期に富国強兵への道を突き進むこととなる。


フランス 中国開戦

イギリスの要請により日露戦争 勝利

1910年 韓国併合

1914年 第一次世界大戦


アジアに勢力を拡大していく。


日本は、次々に欧米に植民地化されるインド アフリカ 

アジアや島々を知り恐怖した。


アメリカとロシアが、乱れた中国を

どちらが取るか、にらみ合いの隙に、

日本は一気に領土を広げ 欧米と対等になろうと

したとも考えられます。


1929年世界恐慌

1933年 ナチス政権 ヒトラー


アメリカを始め諸外国が日本を警戒。

(取らせて取る計画の可能性も)


1937年日中戦争 南京事件

1940年日本 ドイツ イタリア 同盟


1941年独ソ戦争


アメリカ ルーズベルトはドイツと戦う事を望む、

しかし アメリカ国民は戦争反対。


イギリスはナチスに対しアメリカの参加を希望

ロシアはドイツと日本に攻撃されると不利なので、 

アメリカの参戦を希望する。


日本がアメリカに戦争を仕掛けてくれれば、

ドイツとも戦争が可能とアメリカは考える。


ABCD包囲網(日本に対し経済封鎖)

石油等 当時アメリカからの輸入に頼っていた。

ハルノート(領土の放棄要請)


1941年12月8日真珠湾攻撃

経済封鎖された状態では 1年半しかもたない状況であった。

しかし 戦わなくても植民地になっていたであろう。


真珠湾への攻撃は オーストラリア(イギリス領)

から、アメリカに攻撃の報告が有ったが 無視をした。

(事前に知っていたが あえて攻撃させた。)


ドイツが破れ 世界は祝勝ムード、こちらがメインらしい。


一方 日本は敗戦続き(映画 硫黄島からの手紙)

玉砕 万歳突撃。捕虜 民間人 殺害。

沖縄 本土決戦 神風特別攻撃隊による攻撃。

戦艦大和 神風攻撃 撃沈。

食料も 鉄も 武器もなく。女子供も 

竹やりで戦う訓練を始める。


「沖縄の状況は悲惨でした。

戦後アメリカの領土ベトナム戦争への軍事基地

(以前紹介した ネルソンさんは・・に状況があります。)」


日本は降伏を思案。

ルーズベルト突然死亡?

アメリカ大統領は トルーマンへ(原爆の研究所)

広島 長崎へ原爆投下

(ソ連又は世界への威嚇 核実験)

$タンポポライオンのブログ

無条件降伏

GHQ政策 3s政策






私は個人的に今 家族 この国を守るために、

最期の戦いを挑んだ 人々を誇りに思います。

身内が レイプされ殺されるなら同じことを、選択したでしょう。

確かに覚せい剤も使用はあったでしょうし、

美化された部分もあるでしょうが、

あの時代の あの状況なら

実際 どうなのだろうと、考えさせられます。


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