タンポポライオンのブログ (ダークサイド)

タンポポとライオンは、ボブマーレーの本、 (ライオンのうた)のナッティーから付けました。 心の波動を広げてバビロンに勝つという本です。

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恐怖新聞

「しんぶ?ん」

つのだじろうの有名なマンガ 「恐怖新聞」

怖いマンガでしたね・・・・

$タンポポライオンのブログ-恐怖新聞

いえ 今日はこのマンガとは関係なく、
キーワード「マスコミ TV GOD」で久しぶりに
マスコミ批判を書きます。

私は新聞を今までまともに読んだ事が有りません。
高校時代に組んでいたバンドのメンバーに、

「これからのパンクは新聞を読んで、政治的な事も知るべきだ」

と、言われ、なぜか嫌な気分になり、

「一生よまねぇ?」と心に決めました。

「要らない情報は、感覚を鈍らせる」をモットーに、

ギター以外情報を得ずにここまで来ました。

今思うと 正しかったと思います。


新聞を読み続けると、簡単に言えば頭が固くなる。

悪い意味での、大人になれるのでしょう。

視野が広がるようで、実は狭くなっていくようです。

社会の一員である事を確認する為には必要ですし、

社会生活で必要な、話題には事欠きませんが、

その情報はあまりにも偏ったものです。


現在 子供新聞などと言うものも有りますし、

新聞にアニメのキャラクターを入れたりもしています。

これは子供から新聞になじませて、「洗脳する為」なんですよ。

これ、ちょっと極端に聞こえますが、

私が頻繁にリンクしている thinkwarというサイトから

記事を転載していきます。

是非このサイトは全て目を通していただきたいと思います。

「メディアについて考える」より

http://www.thinker-japan.com/thinkwar.html


情報の受け手である市民が「メディアとはいったい何か。その目的は何か。どんな影響があるのか」と、メディアの本質について知っておくのは、生きる上で大きな知恵となります。

なぜかといえば、メディアがさらなる巨大権力と化し、暴走しはじめたとしたら……。日本人は実際、メディアに踊らされて、過去に大きな戦争をしています。当時のメディアは明らかに暴走しました。被害にあったのは、メディアを信用し、何も知らなかった多くの市民です。

現代において、仮にまたメディアが戦争以外にも何らかの方向に暴走をしはじめても、気がつかないことは十分に考えられます。どうして気がつかないのか……それは私たち市民の多くが、メディアの本質をまったく知らないからです。

また、スポンサーからの資金がなければ、テレビ局・新聞社とも継続できません。撤退されては困るので、スポンサーの事業内容を批判することや、意向に反する報道はできないのです。しかし、スポンサーの顔色を窺いながら、真実を伝えることなどできるでしょうか。

当然の結果として、数多くの番組が、高額なスポンサー料を払う大企業や資本家・権力者に都合のよいものばかりに偏ってしまいます。

明治21年には、伊藤博文の腹心・伊東巳代治が、『東京日日新聞』(現・毎日新聞)を買収し、伊藤系長州閥の御用新聞となりました

ラジオ放送においても、戦時中のNHKが、戦意高揚目的の虚偽発表は864回にのぼります。 (中奥宏 『皇室報道と「敬語」』より)

多くの国民が貧困に苦しむ敗戦後においても、大手新聞各社は、戦時中の虚偽報道を反省することはありませんでした。

朝日新聞は、敗戦後当初、上層部はほとんど辞職しようとしませんでした。昭和20年8月の敗戦、3ヶ月後の11月にようやく、「国民と共に立たん」という社告を掲載し、社長以下重役が総辞職しましたが、数年後には、辞職したはずの村山社長は会長に復帰、さらにその後には社長にまで復帰して、昭和39年まで経営の実権を握りました。

また、読売新聞社では、当時社長であった正力松太郎が、GHQから戦犯容疑指名を受けた4ヶ月後にようやく辞任することを表明しました。しかし、昭和26年には、社長に復帰し、昭和44年まで経営の実権を握りました。虚偽の報道を続け、国民を欺き、戦争へと駆り立てながら、会社は潰れることなく、現在も存続しているのはなぜでしょうか。新聞社にまったく戦争責任に対する意識がないことは明らかです。

そして、戦争責任をとらない大手新聞各社が、戦後の日本において、テレビ局を設立していき、さらにマスメディアとしての力を獲得していきます。

敗戦後は、武器を持ったアメリカの進駐軍が日本全土に駐留し、治安の維持を確保していました。そして、昭和27年にGHQ(連合国総司令部)が撤退した後は、CIAなどのアメリカ政府の情報機関が代わって対日政策の主導権を握るようになりました。その情報機関が主導した日本支配計画として導入したものが、日本のテレビ放送でした。

ですから、日本のテレビ放送は、歴史の由来からすれば、アメリカによる「日本国民・支配装置」といえるものです。そのため、日本の当時のテレビシステムは、すべてアメリカ式のものが流用されています

当時のテレビ番組は、反共産主義的な内容や、アメリカが憧憬の的になることを促す内容が意図的に放映されていました。それは、進駐軍が撤退した後も、日本国民が、親米感情を持ち続け、当時脅威であった共産主義に感化されず、日本が親米国家であり続けるため、心理作戦として必要とされるものでした。

しかし、2000年に日本帝国政府情報公開法がアメリカで制定され、機密扱いとされてきた過去の重要書類が一般公開されました。早稲田大学教授・有馬哲夫氏は、アメリカに渡り、国立公文書館に眠っていた474ページにも及ぶ機密ファイルを調査し、 元警察官僚で、大物政治家の正力松太郎が、テレビを通じて親米世論を日本国内で形成するためにアメリカ政府の諜報機関であるCIAと協力関係にあったことを明らかにしました。 その内容は著書の『原発・正力・CIA』『日本テレビとCIA』に詳しく記されています。


戦後当時のアメリカ政府・心理戦局文書には、こうあります。

「ニュース素材の提供は、いかにも作為的に行われていると日本人に気づかれないように細心の注意を払ってなされなければならない」

私たちが、すぐにそれとわかるような情報操作は、情報操作とはいえません。まさに想像もつかないほど自然に、巧妙になされていることでしょう。なぜなら、70年前、私たち日本人が、バケツリレーや竹槍訓練をしているときに、彼らはすでに核分裂の実験をしていたのですから。その差が、今も寸分変わらないはずだと想像するのは難しいかもしれません。その想像力のなさが、巧みな情報操作に気づくことを難しくしているのでしょう。

ちなみに、海外からのニュースは、すべて「ロイター通信」と「AP通信」という通信社から、国内大手マスメディア各社を通して、私たちの耳に届けられます。ロイター通信と日本のマスメディアの関係は、明治期から始まって、今に続いています。しかし、「ロイター通信」と「AP通信」という企業は、それぞれロスチャイルド家とロックフェラー家という一部の巨大財閥が所有する企業です。その情報が、彼らに都合のよい世論誘導に使われていないとは到底考えられません。
(ロスチャイルド家とロックフェラー家に関しては、THINKERのホームページ内にある「戦争について考える」をご参照ください)

多くの人が、公正なデータだと信じている世論調査は、その報道を知った国民の考えをさらに誘導する二次的効力を持っています。 “ みんなと同じ ” であれば、安心する日本人の特性が働くからです。






最近(2010年3月末現在)、原子力に関するニュースを目にする機会が多くなっていることに気づいていますか?

「2030年までのエネルギー政策の指針となる『エネルギー基本計画』の原案が明らかになった。二酸化炭素(CO2)の排出量を削減するために、十数基の原子力発電所を新増設することや稼働率のアップを明記……」(3月20日 時事通信)

また、CMや新聞広告で、「原子力発電は、リサイクル可能でCO2を出さないエネルギー」として、頻繁に宣伝されています。

また、過去に「核の密約があった」という報道も話題になりました。

地震大国の日本において、また世界で唯一の被爆国である日本において、原子力や核の話題が日常的になってきています。国防論という意味での核の保持を支持する意見もありますが、それでも安全性については十分に考慮し、慎重にならなくてはならない問題です。そして、原子力や核という言葉を頻繁に耳にすることで、ほんの少しずつかもしれないけれど、着実に戦争できる体制へと歩みを進めている可能性が否定できないことを危惧しています。

なぜなら、歴史をふりかえったとき、新聞は購読者数を伸ばそうと意図的に大衆が気づかないうちに準備を進め、世論を巧みに誘導し、戦争へ導き、戦争報道によって、企業として大成長してきた過去があります。つまり、 戦争が起きれば、大手マスメディア各社は儲かり、存続できるわけで、そのためマスメディアは右傾化しやすいといわれます。

いま、マスメディアは、存亡の危機に立たされています。異常なまでの原子力や核という言葉のオンパレードが、大手マスメディア各社による企業戦略と、武器やウランを買ってほしい外国からの圧力によるものではないかと、深く見極める必要があります。今後、新聞・テレビをみるうえで、ぜひとも注意してほしいこととして、最後に記しておきます。


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コメント

1 ■まさに恐怖新聞

周りにこんな話しても、「ふ?ん」って言われます。
これも洗脳の一種なのかなって思ったりも。
1人1人が立ち上がれば世の中必ず変わります。
タンポポライオンさんのブログ紹介させて下さい。
  1. 2011/03/30(水) 01:00:39 |
  2. URL |
  3. パンドラ #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

2 ■Re:まさに恐怖新聞

>パンドラさん

ブログの紹介の方、有難うございます。
よろしくお願いします。

私も地道にこの様なブログを書いて、
つなげて行こうとしています。

地味では有りますが、一人でも理解してくれればいいな、と考えています。

一人 一人が繋がれば、必ずいつか世界は
良きものに変わると信じます。

人の命 尊厳 道徳など 全てがないがしろにされたこの時代を、変えていかなければいけませんよね!
  1. 2011/03/30(水) 19:49:16 |
  2. URL |
  3. タンポポライオン #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

3 ■無題

こんばんは。

『恐怖新聞』の絵がマジでコワイ(- -;)

わが家も長年、新聞とってませーん。かさ張るし…。

TVでは、原発についてどの番組の司会者&キャスターも「私たちがまず冷静になりましょう」ばかり言ってます。ACばりに繰り返してませんか?

あなた方のいう「冷静」ってどういう意味なん?とツッコミ入れ倒しです?。
  1. 2011/03/30(水) 22:15:00 |
  2. URL |
  3. まつ #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

4 ■Re:無題

>まつさん

今回はマスコミも冷静でいられないようです(笑)

自分が冷静になりたいのでしょうね。

東大の学者さんが「大丈夫!」
と言ってる横のゲストの表情が暗いのは笑えます。

学者さんの額の汗や、目をパチパチするの、
どうにかして欲しい・・(笑)
  1. 2011/03/31(木) 20:41:58 |
  2. URL |
  3. タンポポライオン #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

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